早朝の怪しい奴ら

桜子は昼間は眠り猫の如く寝ている。
夜も寝てはいるが深夜から怪しい。
午前3時から4時には蠢きだすのだ。
チョット目覚めてしまったので、桜子に「散歩に行く?」と聞くと尻尾をパタパタ。
しょうがない、聞いてしまった限りは行かねばならぬ。
午前4時、微妙な時間だ。
起きている人には深夜、起きた人には早朝という曖昧模糊とした時刻。

いるいる
住宅街はずれの真っ暗な公園で、4人ほど集まってなにやら話し込んでいる。
人だけなので、犬の散歩ではなさそうだ。
別の公園ではギターを爪弾くおじさん、それを聞いているおじさん。
ランタンの明かりが微妙な雰囲気を作っている。

でも一番怪しいのは、自分であることに気がついたのは
帰宅してからであった。
[PR]



by h41akamasa | 2007-10-03 05:08 | 雑記帳

日々是笑
by h41akamasa
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のトラックバック

チベット自治区の皆様へ
from クリオネな記憶
新銀行東京
from クリオネな記憶
政治的翻弄 (2)
from クリオネな記憶
シロミミナグサ ( 白耳..
from クリオネな記憶
皆既日食
from ほのぼのLIFE  
「東横イン」と「東急イン..
from やっばり言いたい中年のひとこ..
アメリカ産牛肉でさっそく..
from ボウズのブログ。
Sincerely to..
from クリオネな記憶
愛言葉はメタセコイアの樹..
from クリオネな記憶
コンピュータはミスる、ヒ..
from HAPPINESS IS ...

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧